携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 有磯海(女岩)国指定名勝となる

有磯海(女岩)国指定名勝となる

文化庁では、この度「奥の細道」に関連する優れた
風致景観を保護するため「おくのほそ道」に登場する
名所・旧跡のなかから10県13箇所を名勝として文化
財指定することになりました。


指定理由
松尾芭蕉が数多の岩礁からなる「有磯海(女岩)」の
海景を「わせの香や分け入る右は有磯海」の句に取
り込んだ由緒地であること。

「有磯海」は大伴家持の古歌にちなむ越中の代表的
な歌枕であること。

源義経一行の雨宿り伝説が残る雨晴海岸からは、
「有磯海」の荒磯を象徴する女岩を前景として、遥か
立山連峰を望むことができ、観賞上の価値が高いこ
と。

文化庁指定理由は高岡市ホームページから

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by pcotuziura | 2013-11-15 20:39 | 未分類 | Comments(2)

Commented by ひげ爺 at 2013-11-16 08:46 x
雨晴海岸は本当に風光明媚なところですね。

奥の細道にちなんで国の名勝地とありますが
この景色だけで全国に誇れますね、
これを機会に観光客も増えたら良いですね。
Commented by マサアキの日記 at 2013-11-17 13:30 x
ひげ爺さん様
一説によると、芭蕉と弟子の曾良は天下の難所
親不知を越え一振りの関所を通り奈古から伏木
へ着いた頃は疲労がピークだったらしくて古く
から家持が詠った渋溪(雨晴)を素通りして温泉
のある山中の加賀へ歩を進めたとか?

名勝の指定は良い事ばかりでは無いようです。
今後は景勝の保全が義務ずけされます・・・

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